目指せ、ヴァイオリニスト!

音楽ド素人親子の無謀な挑戦。「ヴァイオリニストになりたい!」という子供の一言でテンヤワンヤの毎日。音楽教室、コンクール、ジュニアオーケストラ、音大受験・・・未知の世界に戦々恐々、どうなることやら。
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音大付属の音楽教室。
JUGEMテーマ:ヴァイオリン
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子供を演奏家に育てるには音大付属の「音楽教室」ってものがあるのだそうです・・・子供が10歳になってからその存在に気付くなんて、恐ろしく手遅れなんですが(-_-;)

先日、3歳からヴァイオリンを教えてきていただいた先生に「演奏家の道は諦めなさい。」とやんわり諭され、「もし本気ならこれ以上のことは教えられないので他の先生にお願いしたほうが良いです。」とまで言われてしまったので、素人なりに色々と調べていたところこの「音楽教室」という大きな存在を知ってしまいました。
音大付属の「音楽教室」は音楽の早期英才教育が目的で、始まりは「桐朋学園大学音楽学部附属 子供のための音楽教室」。一期生には小沢征爾、その後も錚々たる演奏家を輩出し続ける名門教室。全国に分室があります。地方で才能があり、お金もある子供の青田買い(^_^;)おそらくこのシステムが桐朋のレベルの高さを維持しているのでしょう。他の音大付属の音楽教室は全てこの桐朋の音楽教室を模して始められているのでレベルは桐朋一強、その他大勢と言ったところ。最終的な目的は音高受験。

音大を受験したいのであれば、やっと物心がつく幼児の頃に入室しているのが当然で、小学生中学年でさえ始める時期が遅すぎるということになります。(世間の大多数の人はそんなことは知らないので、親が音楽家か余程音楽に精通していない限り手遅れになるのが普通でしょう。)どの音楽教室も実技は通っていても担任制の個人レッスンとその他にソルフェージュ、聴音、副科のピアノのレッスンが加わるのが基本で、小学生高学年以上になるとアンサンブルのレッスンがある。元々ほかの先生に付いている、親が指導している場合などは実技だけ受けないという選択もあるらしい。(桐朋では実技のレッスンは学校で受けるのではなく、生徒自宅近くの桐朋出身の先生を紹介するというカタチをとっている。)

さて、こちらもまた敷居が高くなってきたぞ(・_・;)
調べたところ殆どの音楽教室は入室試験が年に春と秋に2回ある。まず入室試験にクリアしなければならないが、試験内容をチラ見する限り、読譜も怪しくピアノはオモチャ扱いの息子のレベルではどこも門前払いな雰囲気。。。あぁここも手遅れかぁっ、てカンジ。桐朋はまず無理(費用的にも)。「武蔵野音楽大学附属音楽教室」は入れてもらえそうだが、クラス分けが細かく間違いなく最下層のクラス・・・入れてもらえるだけでもありがたいのですが、どなたでもどうぞ的な雰囲気があるので生徒数が多く、上と下の差がかなり大きそう。「東京音楽大学付属音楽教室」は、一強だった桐朋に少し食い込んできているらしく、レベルが高くここも入室は難しそう。そのほか在京では「昭和音楽大学附属音楽教室」「洗足学園音楽大学附属音楽教室」があるが、これらは内容は変わらないが無試験、随時入室可能で「音大付属音楽教室」と云うよりは、街の教室の延長のようなものらしい・・・

そうは言っても、じっとしていても仕方がないので無試験の音楽教室の無料体験を申し込んでみました。この時期ほかの音楽教室の春の入室試験は終わってしまっているので、それまでにとにかくどこでも見ておこうと思います。

まあ、息子のレベルじゃ選ぶ立場じゃないですからね。



 
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